10月17日(土)午後1時半から二宮文化会館において、独協医科大学精神神経科准教授尾関祐二先生による「今日から始めるもの忘れ予防」講演会が開催されました。250余名の参加者は、食事の内容や楽しくできる運動の必要性について学びました。早めの受診で認知症との鑑別診断を受け治療ができることや、認知症症状が進むのを遅らせる薬があることや、近い将来に予防のワクチンが出てくるかもしれない話をうかがいました。まずは今日の夕食は南瓜のサラダに鰯のソテー、ポリフェノールの入ったワインで予防を!!